「高度なスパムメール対策機能」で処理に「隔離する」とするとメール全体が隔離されますか?
検査の結果により隔離された場合には、添付ファイルを含むメール全体が隔離され、当該メールを受信者が確認することはできなくなります。 詳細表示
Inbound Security for Microsoft 365 では主に OAuth2 を用いて連携対象サービスと連携を行います。 なお、連携に際して、連携対象サービスの全体管理者権限を持つアカウント/パスワードが必要となります。 詳細表示
「高度な脅威対策」でデフォルトポリシーの設定変更ができません。なぜですか?
デフォルトポリシーは事前定義された専用のポリシーであるため検査内容を変更することができません。 必ずお客さまにて設定されているポリシーの最下位行に設定されます。 また、「優先度」の設定を変更いただくこともできません。 ポリシーを追加いただく場合にはデフォルトポリシーの上位に任意の... 詳細表示
最低契約ライセンス数は 5 ライセンスとなります。 5 ライセンス以上、 5 ライセンス単位にてご契約いただけます。 詳細表示
ファイルブロック機能で外部から送信されたファイルをブロックした際、メール自体は受信者に送信されますか?
高度な脅威対策ポリシーの 1 つとして設定できる「ファイルブロック」では以下の動作を指定することができます。 「テキスト/ファイルで置換」を選択いただいた場合のみ、メール自体が受信者に送信されます。 それ以外の「隔離」「削除」を選択した場合はメール自体は本サービスによって隔離・削除され、受信者... 詳細表示
プロビジョニングに使用した Microsoft 365 の全体管理者のアカウントは削除しても良いですか?
プロビジョニングに使用した Microsoft 365 の全体管理者のアカウントは「削除」および「権限の変更」については実施しないでください。 正常に動作しなくなる可能性があり、サポート対象外となります。 なお、アカウントの「パスワード変更」については可能となります。 詳細表示
契約開始日は「サービス利用開始日の月初 1 日」となります。 例)2022 月 2 月 14 日サービス利用開始 ⇒ 契約開始日は「2022 年 2 月 1 日」になります。 詳細表示
「高度なスパムメール対策機能」で処理に「件名にタグを挿入する」「迷惑メールフォルダに移動する」とするとメール自体はユーザーに届きますか?
いずれもメール自体は受信者に対して送信されます。 それぞれ以下の動作となります。 【件名にタグを挿入する】 設定されたタグがメール件名の最初にタグが挿入され、受信者に配送されます。 【迷惑メールフォルダに移動する】 受信者の迷惑メールフォルダに移動されますが、受信者は迷惑メールフ... 詳細表示
Microsoft 365 と連携した場合、検査可能なメールサイズに制限はありますか?
検査には以下の制限があり制限を超過した場合、検査除外という状態になります。 メール又はファイルのサイズが 150 MB を超える場合(不正プログラム検索のみ) 不正プログラム検索以外の検査で、メール又はファイルのサイズが30MBを超える場合 圧縮ファイルに対して、以下のいずれかの条件を満たす... 詳細表示
「仮想アナライザ機能」で検索中はユーザーにメールを見せないようにすることは出来ますか?
ポリシーの仮想アナライザ検査の設定項目で、「仮想アナライザの検索中はメールメッセージをエンドユーザのメールボックスで非表示にする」を有効としている場合は、仮想アナライザ検査中、受信者は当該メールを確認することができない状態となります。 詳細表示
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