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GUARDIANWALLシリーズ
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サポート情報(GUARDIANWALLシリーズ)
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  • No : 109
  • 公開日時 : 2018/02/23 14:26
  • 更新日時 : 2020/03/24 08:49
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SPF 認証に失敗したメール(なりすましメール)を削除する検査・配送ルール例

回答

ここでは、GUARDIANWALL で SPF 認証に失敗したなりすましメールを削除する検査・配送ルール例をご案内しています。
 
メールヘッダーを検査する HEADER 関数を利用することで実現可能です。
 

◆検査・配送ルール例

○GUARDIANWALL MailSuite の場合
テナント管理画面(WGW)[設定]→[ルール編集]→[フィルタリングルール]から以下のフィルタリングルールを作成してください。
 
例)メールヘッダーに Received-SPF:fail が存在する場合は削除動作とする検査・配送ルール
------
差出人条件 *
宛先条件 *
その他条件 HEADER(field="Received-SPF",value="fail") = 1
動作 削除
通知 (任意)
-----
 
○GUARDIANWALL の場合
管理画面[メール]→[ポリシー設定]→[検査・配送ルール]から以下の検査・配送ルールを作成してください。
 
例)メールヘッダーに Received-SPF:fail が存在する場合は削除動作とする検査・配送ルール
------
差出人条件 *
宛先条件 *
数値条件 HEADER(field="Received-SPF",value="fail") = 1
動作 削除
-----


 
対象製品・バージョン
GUARDIANWALL Mailセキュリティ, GUARDIANWALL(旧製品)

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