キーワードセット、およびキーワードセット内に登録できるキーワード数の制限は以下のとおりです。 項目 制限数 キーワードセット数 100 セット キーワードセット内のキーワード数 32,767 個 詳細表示
「保留理由」のコメント欄に「メール本文に下記キーワードが含まれています」というメッセージが 2 度出力されるのはなぜですか?
GUARDIANWALL MailSuite Ver.2.3.00 から保留メールの保留理由にコメントを表示する機能を追加しています。 HTML メールの本文がキーワード検査対象の場合に、「保留理由」のコメント欄に「メール本文に下記キーワードが含まれています」というメッセージが 2 度表示される場合があります。... 詳細表示
一つのメールに指定可能な宛先アドレスに制限はございません。 ただし、GUARDIANWALL MailSuite では 1000 件ごとに宛先アドレスを分割し、 それぞれ別のメールとしてフィルタリングいたします。 例として、2001 件の宛先があるメールの場合、3 通に分割されます。 注意事項 ... 詳細表示
ご利用されているバージョンによって、検査できる添付ファイルのサイズ制限が異なります。 以下表より、ご利用されている製品のバージョンに該当する項目を確認してください。 ◆バージョンごとのサイズ制限 製品バージョン サイズ Ver 1.4.00 以降 1... 詳細表示
GUARDIANWALL MailSuite で利用できる各種ルールはどの順番で適用されますか?
GUARDIANWALL MailSuite で利用できる3種類のルールはそれぞれ以下の順番で適用されます。 遅延配送ルール 「遅延送出」「遅延削除」など、検査結果に応じてメールを遅延する動作を指定できます。 フィルタリングルール 「保留」「削除」など、検査結果に応じて他者承認や自動削... 詳細表示
各種ルールの宛先条件で使用できる「=」「==」「!=」「!==」の動きの違いはなんですか?
各種ルール(遅延配送ルール/フィルタリングルール/メール変換ルール)で使用できる論理式「=」「==」「!=」「!==」はそれぞれ以下の動作となります。 ① 「=」… 左辺が右辺に 1 つ以上含まれる ② 「!=」…左辺が右辺にすべて含まれない ③ 「==」… 左辺が右辺にすべて含まれる ④... 詳細表示
KEYWORD 関数を用いた検査はアルファベットの大文字小文字を同一視しますか?
GUARDIANWALL の KEYWORD 関数を用いた検査では、アルファベットの大文字小文字を同一視します。 例として、「GUARDIANWALL」という文字列と「guardianwall」という文字列は同一の結果となります。 なお、アルファベットの大文字と小文字を区別するように設定変... 詳細表示
GUARDIANWALL Mailセキュリティ における 「HTML 埋め込み画像」の判定条件は何ですか?
GUARDIANWALL では、以下すべての条件を満たすファイルを HTML 埋め込み画像と判定しています。 添付ファイルのパートである ファイル名がある Content-Type が「image/*」または「text/css」である Content-ID が存在する 詳細表示
設定されたルールにマッチしなかったメールはどのように処理されますか。
設定されたルールにマッチしなかったメールは、そのまま送信されます。 各ルール毎の動作については以下となります。 ルール マッチしなかったときの動作 遅延配送ルール そのまま送信されます。 フィルタリングルール そのまま送信されます。 メー... 詳細表示
キーワード検査を部分一致だけでなく完全一致で検出できますか。
キーワード検査は部分一致のみで検出可能です。 詳細表示
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