GUARDIANWALL MailSuite Ver 2.x.xx のマイナーバージョンごとに、メールログの仕様を案内しています。 以下一覧より、確認したいバージョンの FAQ を確認してください。 ◆メールログ仕様 GUARDIANWALL MailSuite Ver 2.4.xx のメールログ仕様... 詳細表示
通知メールのヘッダーに付与されている「Precedence: bulk」とは何ですか?
「Precedence: bulk」はメールの優先度を示すパラメータとして、RFC 2076 に定義されています。 GUARDIANWALL 製品では、各種通知メールに対して、送信先から自動返信メールなどが応答されることを防止するために「Precedence: bulk」ヘッダーを付与しています。 な... 詳細表示
「保留理由」のコメント欄に「メール本文に下記キーワードが含まれています」というメッセージが 2 度出力されるのはなぜですか?
GUARDIANWALL MailSuite Ver.2.3.00 から保留メールの保留理由にコメントを表示する機能を追加しています。 HTML メールの本文がキーワード検査対象の場合に、「保留理由」のコメント欄に「メール本文に下記キーワードが含まれています」というメッセージが 2 度表示される場合があります。... 詳細表示
GUARDIANWALL MailSuite で設定する各種ルールはどの順番で適用されますか?
GUARDIANWALL MailSuite で設定する3種類のルール(遅延配送・フィルタリング・メール変換)は以下の順番で適用されます。 遅延配送ルール 「遅延送出」「遅延削除」など、検査結果に応じてメールを遅延する動作を指定できます。 フィルタリングルール 「保留」「削除」など、検査結果に応じ... 詳細表示
メールを送信する際の宛先、CC、BCC の最大件数を教えてください。
1 つのメールに指定可能な宛先、CC、BCC の最大件数は、合計して 1000 件となります。 宛先アドレス数が 1000 件を超える場合は受信を拒否し、前段のメールサーバーに対して 452 エラーを返します。 詳細表示
各種ルールの宛先条件で使用できる「=」「==」「!=」「!==」の動作の違いはなんですか?
各種ルール(遅延配送ルール/フィルタリングルール/メール変換ルール)の宛先条件で使用できる論理式「=」「==」「!=」「!==」は それぞれ以下の動作となります。 ① 「=」… 左辺が右辺に 1 つ以上含まれる ② 「!=」…左辺が右辺にすべて含まれない ③ 「==」… 左辺が右辺にすべて含まれる ④ ... 詳細表示
KEYWORD 関数を用いた検査はアルファベットの大文字小文字を同一視しますか?
GUARDIANWALL の KEYWORD 関数を用いた検査では、アルファベットの大文字小文字を同一視します。 例として、「GUARDIANWALL」という文字列と「guardianwall」という文字列は同一の結果となります。 なお、アルファベットの大文字と小文字を区別するように設定変... 詳細表示
GUARDIANWALL Mailセキュリティ における 「HTML 埋め込み画像」の判定条件は何ですか?
GUARDIANWALL では、以下すべての条件を満たすファイルを HTML 埋め込み画像と判定しています。 添付ファイルのパートである ファイル名がある Content-Type が「image/*」または「text/css」である Content-ID が存在する 詳細表示
GUARDIANWALL MailSuite Ver 2.4.xx のメールログ仕様
GUARDIANWALL MailSuite Ver 2.4.xx のメールログは以下の仕様に沿って作成されます。 カラム数 (左から) 内容 ログサイズ数 備考 1 日時 19 byte 2 MAILID 45 byte 3 メッセージサイズ 最大 19 ... 詳細表示
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