送信者フィルタの「承認済み送信者」で、検査の対象外になる項目はどれですか?
送信者フィルタで「承認済み送信者」にメールアドレスを設定した場合、当該アドレスから送信されたメールは、以下の項目で検査対象外になります。 IP レピュテーション 不明な送信者ドメインのチェック スパムメールポリシー (受信者) 詳細表示
高プロファイルドメインとは、サービスをご利用されているユーザー(企業)様の提携企業・パートナー会社のドメインや有名ブランドのドメインなどを示します。 ビジネスメール詐欺(以下、BEC) では、攻撃者が上記のようなドメインを装い、スパムメール、フィッシング、およびベンダー詐欺などの攻撃に使用するパ... 詳細表示
特定の送信者からのメールをコンテンツフィルタの対象から除外することはできますか。
特定の送信者からのメールをコンテンツフィルタの対象から除外することはできます。 設定手順は以下のとおりです。 ◆設定手順 管理画面にログイン 管理画面ににログインしてください。 「コンテンツフィルタ」画面に移動 以下管理画面にて、除外設定をしたいコンテンツポリシーの[ルール]名をクリックし、ルール... 詳細表示
ファイルパスワード解析機能で対応するファイルは以下の通りです。 パスワード付き圧縮ファイル 7z ファイル RAR ファイル ZIP ファイル パスワード保護されたファイル Microsoft Office ファイル(doc, docx, xls, xlsx, pptx) P... 詳細表示
Inbound Security for Mail Gateway における各種ポリシーは、以下の順番で適用されます。 送信者のメールアドレスフィルタ 承認済み送信者とブロック済み送信者のリストに基づいて検査を実行します。 ※送信者フィルタ設定が有効な場合に実施されます IPレピュテーション... 詳細表示
Time-of-Click プロテクション機能の処理はどこで指定することができますか。
管理画面にて、URL に対する検査結果ごとに処理を指定することができます。 詳細な手順については以下をご確認ください。 ◆設定手順 管理画面にログイン 管理画面にログインしてください。 「Time-of-Click プロテクション」画面に移行 以下管理画面にて、URL に対する検査結果... 詳細表示
添付ファイルからマクロなどのコンテンツを削除することはできますか?
ファイルサニタイズ機能にて、添付ファイル内に存在するマクロなどのアクティブコンテンツのみを削除できます。 ファイルサニタイズ機能を利用する場合は以下項目を有効化してください。 ◆設定手順 以下管理画面に遷移 管理画面[受信保護設定]→[コンテンツフィルタ]→[コンテンツポリ... 詳細表示
ファイルパスワード解析機能で登録できるユーザ指定パスワード数に制限はありますか。
最大 100 個まで登録することができます。 詳細表示
設定数に上限があるポリシーは以下のとおりです。 ◆送信者フィルタ 設定項目 管理画面[受信保護設定]→[送受信フィルタ]→[送信者フィルタ] 上限数 承認済み送信者 : 5000 件 ブロック済み送信者 : 5000 件 ... 詳細表示
Time-of-Click プロテクション機能は、どのような場合に適用されますか。
メールに記載されている URL への評価結果が、各ポリシーにて指定した条件に該当した場合に適用されます。 本機能が有効である場合、メール本文に記載のある URL に対して Web レピュテーションの検査を実行します。 この検査の評価結果をもとに、本機能の適用有無をあらかじめ指定できます。 指定可能な適用... 詳細表示
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