GUARDIANWALL Mailセキュリティ・クラウドからの各種通知メールが「迷惑メールフォルダ」に分類されてしまいます。どうすればいいですか?
GUARDIANWALL Mailセキュリティ・クラウドの通知メールは、デフォルトではエンベロープ FROM アドレスが設定されずに送信されます。 そのため、受信側設備によっては迷惑メールとして判定されてしまう場合があります。 以下の設定項目を有効(チェックあり)にし、エンベロープ FROM ... 詳細表示
通知メールの差出人メールアドレスを変更することはできますか?
本サービスから送信される各種通知メールの差出人メールアドレスは以下の設定より変更できます。 設定項目 管理画面[設定]→[システム設定]→[基本設定]→[管理者メール通知]→[差出人メールアドレス] ただし、暗号化パスワード通知メール(受信者向け)については上記の設定に加え、以下の設定... 詳細表示
各種ルール(遅延配送ルール/フィルタリングルール/メール変換ルール)の優先順位を変更したいです。どうすればよいですか?
GUARDIANWALL の各種ルールは上位行から順に検査され、すべての条件にマッチしたルールの動作が適用されます。 各種ルールにおける検査の優先順位を変更するには、以下の図のようにルールの記載行を変更する必要があります。 すでに作成済みの各種ルールの記載行を変更する場... 詳細表示
GUARDIANWALL Mailセキュリティ・クラウドで設定できるルール数の上限はありますか?
遅延配送ルール、フィルタリングルール、メール変換ルールそれぞれで 99,999,999 件ずつのルールを設定することができます。 また、ルールのアップロード機能にてアップロードできるルールの上限は 100,000 件までです。 詳細表示
登録できるグループの数に上限はありません。 ただし、1 グループあたりに登録できるメールアドレスは 8000 件までです。 詳細表示
グループの設定における「上位グループ」、「下位グループ」とはなんですか?
各グループの設定にて、自身のグループが所属する上位のグループを設定できます。 その際、上位グループとして設定されたグループと、設定を行ったグループの間に「上位グループ」「下位グループ」の関係が作成されます。 GUARDIANWALL Mail セキュリティ・クラウドでは、「上位グループ」「下位グル... 詳細表示
通知メールのヘッダーに付与されている「Precedence: bulk」とは?
ここでは、当サービスの通知メールヘッダーに付与されている「Precedence: bulk」についてご案内しています。 「Precedence: bulk」ヘッダーはメールの優先度を示すパラメータで RFC 2076 にて定義されています。 当サービスから送信する通知メ... 詳細表示
グループ内に登録されたメールアドレスの大文字・小文字を同一視しますか?
グループ内に登録されたメールアドレスの大文字・小文字を同一視します。 例として、「test@example.com」というメールアドレスをグループに登録し、そのグループを管理対象グループにした場合は、 「test@example.com」や「TEST@example.com」などのアドレスに関するメールが管理... 詳細表示
実際にメールを送信せずに作成したルールの動作確認をすることはできますか?
「メールテスト」機能を利用すれば、編集中のルール、および現在適用中のルールに対して、メールデータがどのルールにマッチするかを確認できます。 なお、メールデータとして「eml ファイル」をご用意ください。msg ファイルなど eml ファイル以外のメールデータは利用できません。 ◆確認手順 管理画... 詳細表示
各種ルールの宛先条件で使用できる「=」「==」「!=」「!==」の動きの違いはなんですか?
各種ルール(遅延配送ルール/フィルタリングルール/メール変換ルール)で使用できる論理式「=」「==」「!=」「!==」はそれぞれ以下の動作となります。 ① 「=」… 左辺が右辺に 1 つ以上含まれる ② 「!=」…左辺が右辺にすべて含まれない ③ 「==」… 左辺が右辺にすべて含まれる ④... 詳細表示
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