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GUARDIANWALLシリーズ
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サポート情報(GUARDIANWALLシリーズ)
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  • No : 24
  • 公開日時 : 2017/12/19 14:04
  • 更新日時 : 2026/06/29 10:56
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エンベロープ FROM が空(MAIL FROM:<>)のメールをフィルタリングする方法

回答

設定ファイルの更新を行うことで、エンベロープ FROM が空(MAIL FROM:<>)のメールをフィルタリング対象とすることができます。
以下の設定方法を確認してください。

◆操作手順

  1. 管理サーバーへのログイン
    SSH などを使用して、管理サーバーの CLI 画面へログインしてください。
     
  2. 管理サーバー設定ファイルを編集
    以下設定ファイル内における「IgnoreErrorMail」の設定を「FALSE」に変更してください。

    ・対象ファイル
     /opt/Guardian/Admin/etc/wall/mss.conf

    ・設定内容
     [Mail]
     IgnoreErrorMail = FALSE

    ※「IgnoreErrorMail」の記載がない場合は、[Mail]セクションに追記してください。
     

  3. 検査サーバー設定ファイルへの反映
    下記のコマンドを実行し、検査サーバーへの設定反映を実施してください。

    ・実行コマンド

    # /opt/Guardian/Admin/support/pushMailWall -r conf

    ※サービス再起動の際は、メールの配送が一時停止します。 

注意事項

以下、1 点の注意事項があります。

  1. エンベロープ FROM が空(MAIL FROM:<>)のメールは、送信エラーの通知など重要なメールが多く含まれます。
    フィルタリング対象とすることでエラー通知の不達が発生し、トラブル切り分けに影響を及ぼす可能性があるため、運用状況を十分確認した後に設定してください。
     
対象製品・バージョン
GUARDIANWALL(旧製品)

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