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GUARDIANWALLシリーズ
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サポート情報(GUARDIANWALLシリーズ)
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  • No : 3292
  • 公開日時 : 2026/02/20 16:11
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GUARDIANWALL MailSuite メールアーカイブビューアーの利用方法を教えてください。

回答

アーカイブビューアーは、以下の手順にて利用できます。
なお、アーカイブビューアーには利用上の制約があるため、こちらをご確認の上でご利用ください。

◆操作手順

  1. アーカイブデータの取得
    サポートツール「grdn-dfs-mng-download」を利用し、GUARDIANWALL MailSuite からメールアーカイブとメールログを取得してください。
    • 実行例
      テナント「00000001」における「2025/01/01 ~ 2025/01/31」までのデータを「/mnt/dfs_backup」へ保存する場合

      ・メールアーカイブ取得
       # /usr/guardian/dfs/bin/grdn-dfs-mng-download -s 2025-01-01 -e 2025-01-31 -d mail_archive 00000001 /mnt/dfs_backup 

      ・メールログ取得 
       # /usr/guardian/dfs/bin/grdn-dfs-mng-download -s 2025-01-01 -e 2025-01-31 -d mail_log 00000001 /mnt/dfs_backup

      ※上記の実行例では、「/mnt/dfs_backup」の配下にテナント ID のディレクトリが作成され、
       以下のようにテナント ID のディレクトリ配下にメールアーカイブおよびメールログが保存されます。

       00000001
         ├ mail_archive(メールアーカイブ保存ディレクトリ)
         └ mail_log(メールログ保存ディレクトリ)

       

  2. アーカイブデータの配置
    1. で取得したメールアーカイブおよびメールログを、テナント ID のディレクトリごと、アーカイブビューアーを使用する端末の任意のフォルダへ保存してください。

     

  3. アーカイブデータの展開
    アーカイブビューアー本体(GWMSViewer.zip)を任意の場所に保存し、解凍してください。

     

  4. アーカイブビューアーの起動
    Google Chrome のウインドウをすべて閉じた状態で「index.bat」を実行し、以下画面が表示されることを確認してください。

     

  5. データ参照先の指定
    「データディレクトリ選択」ボタンをクリックすると、Windows のフォルダー選択ダイアログが表示されます。
    2. で保存したテナント ID のフォルダ(例:00000001)を選択して「フォルダーの選択」をクリックしてください。

     

  6. データの検索
    検索条件指定画面が表示されるため、任意の検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックしてください。

     

  7. 検索結果の確認
    画面下部に、検索結果が表示されることを確認してください。

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