アーカイブビューアーは、以下の手順にて利用できます。
なお、アーカイブビューアーには利用上の制約があるため、こちらをご確認の上でご利用ください。
実行例
テナント「00000001」における「2025/01/01 ~ 2025/01/31」までのデータを「/mnt/dfs_backup」へ保存する場合
・メールアーカイブ取得
# /usr/guardian/dfs/bin/grdn-dfs-mng-download -s 2025-01-01 -e 2025-01-31 -d mail_archive 00000001 /mnt/dfs_backup
・メールログ取得
# /usr/guardian/dfs/bin/grdn-dfs-mng-download -s 2025-01-01 -e 2025-01-31 -d mail_log 00000001 /mnt/dfs_backup
※上記の実行例では、「/mnt/dfs_backup」の配下にテナント ID のディレクトリが作成され、
以下のようにテナント ID のディレクトリ配下にメールアーカイブおよびメールログが保存されます。
| 00000001 ├ mail_archive(メールアーカイブ保存ディレクトリ) └ mail_log(メールログ保存ディレクトリ) |
アーカイブデータの配置
1. で取得したメールアーカイブおよびメールログを、テナント ID のディレクトリごと、アーカイブビューアーを使用する端末の任意のフォルダへ保存してください。
アーカイブデータの展開
アーカイブビューアー本体(GWMSViewer.zip)を任意の場所に保存し、解凍してください。
アーカイブビューアーの起動
Google Chrome のウインドウをすべて閉じた状態で「index.bat」を実行し、以下画面が表示されることを確認してください。

データ参照先の指定
「データディレクトリ選択」ボタンをクリックすると、Windows のフォルダー選択ダイアログが表示されます。
2. で保存したテナント ID のフォルダ(例:00000001)を選択して「フォルダーの選択」をクリックしてください。

データの検索
検索条件指定画面が表示されるため、任意の検索条件を指定し、「検索」ボタンをクリックしてください。

