お客様にて初期アカウント以外のアカウントを作成いただき、初期アカウントが不要となった場合には当該アカウントを削除もしくはロックいただいても問題ありません。
GUARDIANWALL Mail セキュリティ・クラウドではサービスご加入時に以下 2 つのアカウントが作成されています。
- 別名欄が「システム管理者」となるアカウント(以下、システム管理者アカウント)
- サービス登録完了書に記載されている「ログインID」のアカウント(以下、初期アカウント)
上記アカウントのうち、初期アカウントにつきましてはお客様へ払い出されている、サービスの管理画面に関する全権限を持ったアカウントとなります。 お客様にてセキュリティの要件などから初期アカウントが不要である場合には、お客様にて初期アカウント以外に管理画面の操作に関するアカウントを作成いただいた上で初期アカウントを削除もしくはロックしてください。
◆アカウントの削除手順
- テナント管理画面にログイン
[アカウント管理]の権限を持つアカウントにて、テナント管理画面にログインしてください。
- アカウント削除画面へ移動
テナント管理画面[設定]→[アカウント管理]→[アカウント]→[削除]へ移動してください。
なお、上記[アカウント管理]が表示されない場合はアカウント管理権限を有していません。
アカウント管理権限を持っているアカウントにてログインを行い操作してください。

- 削除処理を実施
初期アカウントを選択し、「削除」を押下してください。
アカウントの削除は、お客様にてアカウント削除を操作中のアカウントに対しては実施できません。
別途作成された管理権限を有するアカウントにて管理画面へログインいただき、初期アカウントの削除を実施してください。
※以下、アカウント削除画面例

◆アカウントのロック手順
- テナント管理画面にログイン
[アカウント管理]の権限を持つアカウントにて、テナント管理画面にログインしてください。
- アカウントロック画面へ移動
テナント管理画面[設定]→[アカウント管理]→[アカウント]→[アカウントロック]へ移動してください。
なお、上記[アカウント管理]が表示されない場合はアカウント管理権限を有していません。
アカウント管理権限を持っているアカウントにてログインを行い操作してください。

ロック解除処理を実施
アカウントロックを行いたいアカウントの「ロック切り替え」をクリックし、「状態:ロック」へ変更してください。
※以下、アカウントロック画面例

注意事項
以下、1 点の注意事項があります。
- お客様環境にて管理権限を持つアカウントの操作が行えず、パスワードリセットも行えない場合には、サポート窓口にご連絡いただくことで初期アカウントの再作成もしくは初期アカウントのパスワードの再設定にて対応します。
対応実施後に初期アカウントが再度不要となった場合には、お客様にてあらためて初期アカウントの削除もしくはロックを実施いただく必要があります。