GUARDIANWALL が使用する領域に対してウイルススキャンを実施した場合、データの不整合が発生し、正常に動作しなくなる可能性があります。
アンチウイルス製品をご利用の際は、除外設定にて GUARDIANWALL の使用領域を必ず除外してください。
使用領域は以下のとおりです。
項目 |
ディレクトリパス |
|---|---|
| プログラム領域 | /opt/Guardian/ |
| メール保存ディレクトリ | 管理画面(※4)の設定を確認してください |
| ログ保存ディレクトリ | 管理画面(※4)の設定を確認してください デフォルト値: /opt/Guardian/WALL/logs/ |
| メッセージ処理一時キューディレクトリ | /opt/Guardian/WALL/etc/mss.conf(※5)の設定を確認してください デフォルト値: /opt/Guardian/WALL/mqueue/ |
| 保留メッセージ保管ディレクトリ | 管理画面(※6)の設定を確認してください デフォルト値: /opt/Guardian/WALL/pqueue/ |
| メール保存処理用一時キューディレクトリ | /opt/Guardian/WALL/etc/mss.conf(※7)の設定を確認してください デフォルト値: /opt/Guardian/WALL/aqueue/ |
| sendmail キューディレクトリ | /var/spool/mqueue/ |
| 一時領域 | /tmp/ |
※1 管理画面[管理サーバー管理]→[基本設定]→「管理サーバーパラメータ」タブ内
※2 管理画面[管理サーバー管理]→[基本設定]→「監査機能」タブ内
※3 管理画面[管理サーバー管理]→[基本設定]→「全文検索設定」タブ内
※4 管理画面[検査サーバー管理]→[個別設定]→「データ保存」タブ内
※5 [Directories]セクション→「MessageQueue」
※6 管理画面[検査サーバー管理]→[状況確認]→「ディスク使用量」タブ内
※7 [Directories]セクション→「ArchiveQueue」
以下、1 点の注意事項があります。