GUARDIANWALL で受信したメールにおいて、名前が設定されていない添付ファイルがあった場合に、便宜的に付与するファイル名です。
GUARDIANWALL では、メール内の以下のような部分に「NONAME」というファイル名を付与します。
・ファイル名( filename / name パラメータ)が設定されていない添付ファイル
・HTML メールの本文の一部 ( text/html パート)
「NONAME」ファイルは、メール閲覧画面に表示されますが、システムで自動的に付与したファイル名であることを示すため、
ファイル名の隣に「※ 自動的に生成されたファイル名」という注釈が付与されます。
なお、HTML メールの本文の一部に付与された NONAME ファイルは「()」で囲って表示されます。
保留メール管理画面の表示 ( HTML メールの本文一部に付与された NONAME ファイルの場合)