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GUARDIANWALLシリーズ
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サポート情報(GUARDIANWALLシリーズ)
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  • No : 3607
  • 公開日時 : 2026/06/18 10:48
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GUARDIANWALL MailSuite の各通知メールごとに使用できる特殊変数を教えてください。

回答

各通知メールの本文で使用できる特殊変数は以下の通りです。
特殊変数の意味については、こちら の FAQ を確認してください。

◆保留通知

  • $MAILID 
  • $PCODE
  • $DELAYTIME
  • $ADDR
  • $MSGID
  • $SUBJECT ※3
  • $TENANT_URL ※4
     

◆遅延通知

  • $MAILID 
  • $PCODE
  • $DELAYTIME
  • $ADDR
  • $MSGID
  • $SUBJECT ※3
  • $TENANT_URL ※4
  • $BROWSE_URL ※1
  • $APPROVE_URL ※1
  • $CANCEL_URL ※1
     

◆添付ファイル暗号化パスワード通知メール

 通知メール本文で使用できる特殊変数

  • $MAILID ※3
  • $SUBJECT ※1
  • $TENANT_URL ※4
  • $ATTACHNAME ※1
  • $PASSWORD ※1

 通知メールの遅延送出時の追加文で使用できる特殊変数

  • $DELAYTIME
  • $BROWSE_URL ※1
  • $APPROVE_URL ※1
  • $CANCEL_URL ※1
     

◆添付ファイルのダウンロードリンク化通知メール

  • $MAILID ※3
  • $SUBJECT ※2
  • $TENANT_URL ※4
  • $URLCONV_LINK ※2
  • $DOWNLOAD_DATE ※2
     

◆複数の通知メールで共通して使用できる特殊変数

 対象の通知メール

  • 中継通知メール
  • 削除通知メール
  • 保留後送出通知メール
  • 保留後削除通知メール
  • 遅延後送出通知メール
  • 遅延後削除通知メール
  • 遅延後自動送出通知メール
  • 遅延後自動削除通知メール
     

 使用できる変数

  • $MAILID
  • $ADDR
  • $MSGID
  • $SUBJECT ※3
  • $TENANT_URL ※4
     

◆補足事項

  • 特定のバージョン以降で使用できる特殊変数があります。
     ※1 Ver 1.4.00 以降のバージョンで使用できます。
     ※2 Ver 2.2.00 以降のバージョンで使用できます。
     ※3 Ver 2.3.00 以降のバージョンで使用できます。
     ※4 Ver 2.4.26 以降のバージョンで使用できます。
     
  • 以下の変数に限り通知メールの「件名」にも使用できます。
     $MAILID
     $SUBJECT
注意事項

以下、2 点の注意事項があります。

  1. トップページの URL を展開する特殊変数 $TENANT_URL は、他の特殊変数や文字列と組み合わせることで任意の URL を作成することができます。

    例:保留メール本文画面の URL
     $TENANT_URL/holdmail/lists/$MAILID
     
  2. 各通知メールで使用できない変数が使用された場合、実際の値に変換されず、文字列としてそのまま通知メールに記載されます。
     
対象製品・バージョン
GUARDIANWALL Mailセキュリティ

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