特定の宛先にはダウンロードリンク化を行わないなど、事前に管理者がルールを指定することはできますか?
Outbound Security for Microsoft 365 ではアドインにて「リンク化しないで送信」を有効にすることでメール毎にリンク化をする/しないを選択して送信することのみ可能となります。 管理者が事前に特定の宛先にはダウンロードリンク化しない、といったルールを指定することはできません。 ... 詳細表示
本サービスのアドインを管理者が一括削除した場合、ユーザーにはいつ頃反映されますか?
ユーザーによって反映される時間が異なることもありますが、おおむね 24 時間以内に対象の全ユーザーへ反映されます。 詳細表示
「添付ファイルダウンロードサイト」から「Microsoft アカウント」を利用して添付ファイルをダウンロードする方法を教えてください。
以下の手順にてログインしてください。 送信者から送信された添付ファイルダウンロードサイトへアクセスしてください。 添付ファイルダウンロードサイトの「Microsoft アカウントでログイン」をクリックしてください。 受信者のメールアドレスを入力して、「次へ」をクリックしてくだ... 詳細表示
「仮想アナライザ機能」で検査中の場合、その検査しているメールはどのように処理されますか?
デフォルト設定の場合、仮想アナライザ検査中は受信者の受信フォルダ上にメールが表示されます。 ただし、ポリシーの仮想アナライザ検査の設定項目で、「仮想アナライザの検索中はメールメッセージをエンドユーザのメールボックスで非表示にする」を有効としている場合は、仮想アナライザ検査中、受信者は当該メールを確認... 詳細表示
本サービスではメール 1 通につき25 MB までとなります。 メール送受信サイズを超過した場合、差出人へエラーメール(バウンスメール)を送信します。 詳細表示
検査によって脅威が検出された場合、どのような処理をすることができますか?
脅威検出時の処理として以下の処理を脅威の種類ごとに選択できます。 隔離 ※メールの場合、隠しフォルダに隔離 ファイルの場合、隠しフォルダに隔離後、元のファイル保管場所にテキストファイルを保管 削除 件名にタグを挿入 テキスト/ファイルで置換 ※メールの場合、添付ファイルをテキストファイルに... 詳細表示
本サービスで Exchange Online、Gmail を監視する場合、メール配送経路を変更しなくてはいけませんか?
Inbound Security for Microsoft 365 は API による検査対象情報の入手・検査を行いますので、 メール配送経路を変更いただく必要はございません。 詳細表示
「不正プログラム検索」機能で、展開すると巨大なサイズとなる圧縮ファイル(ZIP 等)に対して検査することはできますか?検査できない場合に「隔離」することはできますか?
Inbound Security for Microsoft 365 では以下の FAQ のとおり、展開後サイズが150 MB までの圧縮ファイルを対象に検査を行うことができます。 Microsoft 365 と連携した場合、検査可能なメールサイズに制限はありますか? 展開後サイズが 150... 詳細表示
本サービスは Microsoft Azure の東京リージョンにて構築・運用いたしております。 詳細表示
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