本サービスを利用するにあたって管理者が準備しなければならないことはありますか?
Outbound Security for Microsoft 365 を運用いただくまでに以下の設定を検討いただく必要があります。 No 項目 概要 方法 1 利用機能選択 アドインで利用する機能設定の検討 A)送信前確認 B... 詳細表示
ファイルブロック機能で外部から送信されたファイルをブロックした際、メール自体は受信者に送信されますか?
高度な脅威対策ポリシーの 1 つとして設定できる「ファイルブロック」では以下の動作を指定することができます。 「テキスト/ファイルで置換」を選択いただいた場合のみ、メール自体が受信者に送信されます。 それ以外の「隔離」「削除」を選択した場合はメール自体は本サービスによって隔離・削除され、受信者... 詳細表示
「添付ファイルダウンロードサイト」から「Google アカウント」を利用して添付ファイルをダウンロードする方法を教えてください。
以下の手順でログインを行ってください。 送信者から送信された添付ファイルダウンロードサイトへアクセスしてください。 添付ファイルダウンロードサイトの「Google アカウントでログイン」をクリックしてください。 受信者のメールアドレスを入力して、「次へ」をクリックしてください... 詳細表示
遅延送出させたい場合、どのくらい遅延させることができますか?
遅延送出では 1 ~ 1440 分の間で設定いただくことが出来ます。 詳細表示
「高度な脅威対策」でデフォルトポリシーの設定変更ができません。なぜですか?
デフォルトポリシーは事前定義された専用のポリシーであるため検査内容を変更することができません。 必ずお客さまにて設定されているポリシーの最下位行に設定されます。 また、「優先度」の設定を変更いただくこともできません。 ポリシーを追加いただく場合にはデフォルトポリシーの上位に任意の... 詳細表示
「仮想アナライザ機能」で検査中の場合、その検査しているメールはどのように処理されますか?
デフォルト設定の場合、仮想アナライザ検査中は受信者の受信フォルダ上にメールが表示されます。 ただし、ポリシーの仮想アナライザ検査の設定項目で、「仮想アナライザの検索中はメールメッセージをエンドユーザのメールボックスで非表示にする」を有効としている場合は、仮想アナライザ検査中、受信者は当該メールを確認... 詳細表示
Microsoft 365 と連携した場合、検査可能なメールサイズに制限はありますか?
検査には以下の制限があり制限を超過した場合、検査除外という状態になります。 メール又はファイルのサイズが 150 MB を超える場合(不正プログラム検索のみ) 不正プログラム検索以外の検査で、メール又はファイルのサイズが30MBを超える場合 圧縮ファイルに対して、以下のいずれかの条件を満たす... 詳細表示
社内間のメールについて、添付ファイルを自動でダウンロードリンク化することはできますか?
Outbound Security for Microsoft 365 では社内間のメールについても添付ファイルをダウンロードリンク化することができます。 詳細表示
ファイルを公開後に誤送信などが発覚した場合、速やかに公開を停止することはできますか?
ファイルを公開したあとに、再度非公開とすることが可能です。 「送信済みアイテム」より対象となるメールを選択し、Outbound Security forMicrosoft 365 のアドイン画面から容易にファイル公開設定を変更することができます。 詳細表示
Microsoft 365 で迷惑メールフォルダに振り分けられたメールが Inbound Security for Microsoft 365 のログに表示されません。なぜですか?
Microsoft 365 で迷惑メールフォルダに振り分けられ、Inbound Security for Microsoft 365 のログに表示されない場合には以下の可能性がございます。 Microsoft 365 でスパム検知されたが、Inbound Security for Microsoft 3... 詳細表示
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