GUARDIANWALL MailSuiteでは、内部ドメインの設定によって、メールに対する処理を制御することができます。 ※内部ドメイン(メインドメイン、および追加ドメイン)の定義はこちらをご覧ください。 1. 添付ファイル暗号化機能 差出人アドレスのドメインが内部ドメインに一致するメールを暗号化でき... 詳細表示
各種ルールの宛先条件で使用できる「=」「==」「!=」「!==」の動きの違いはなんですか?
各種ルール(遅延配送ルール/フィルタリングルール/メール変換ルール)で使用できる論理式「=」「==」「!=」「!==」はそれぞれ以下の動作となります。 ① 「=」… 左辺が右辺に 1 つ以上含まれる ② 「!=」…左辺が右辺にすべて含まれない ③ 「==」… 左辺が右辺にすべて含まれる ④... 詳細表示
日本語メールに対して英語のダウンロードリンク化「受信者向け通知文(定型文(英語))」が挿入されてしまいます。なぜですか?
GUARDIANWALL ではメール本文の文字コードに応じて利用する定型文を自動で選択します。 日本語メールであっても、本文で「ISO-2022-JP」以外の文字コードが使用されている場合には英語の通知文が挿入されます。 ※本文で「ローカル言語」を利用している場合に「ローカル言語」定型文が利用され、 ... 詳細表示
GUARDIANWALL は DKIM 認証に対応しておりません。 お客様のメールサーバーにて対応をお願いいたします。 なお、DKIM 認証が行われたメールに対して GUARDIANWALL が以下の処理を行った場合、メールの改ざんとみなされてDKIM 認証に失敗する可能性があります。 ・添付ファ... 詳細表示
テナント登録時に設定する「アーカイブ」と「アーカイブ(配送なし)」の動作の違いについて
テナント登録時に設定する「利用サービス」における「アーカイブ」と「アーカイブ(配送なし)」の動作の違いは以下のとおりです。 「アーカイブ」 GUARDIANWALL MailSuite で受信したメールに対しアーカイブを行い、後段メールサーバーへ配送します。 また、フィルタリングルールとメール変換ル... 詳細表示
複数の関数を結合する際に使用される 「&」 や 「|」 の使用回数制限について
ルールの数値条件において複数の関数を結合する際に使用する「&」 や 「|」 について、「X回まで使用可能」といった 回数の制限はありません。 記載できる文字数(1024文字)内であればいくつ繋げてもルールが正常に読み込まれ、評価されます。 詳細表示
GUARDIANWALL Mail セキュリティでメール受信ポートに 25 番ポートを利用することはできますか?
ご利用されている OS の iptable コマンド、または firewalld コマンドを利用することで実現できます。 GUARDIANWALL Mail セキュリティでは、メールの送受信ポートに SMTP で使用する 25 番ポートではなく、専用のポートを利用しています。 また、メールの送信元ドメイン... 詳細表示
GUARDIANWALL MailSuite Ver 1.4.xx の動作環境
GUARDIANWALL MailSuite Ver 1.4.xx の動作環境については以下のとおりです。 ◆動作環境 ▼GUARDIANWALL MailSuite Ver 1.4.00 【Linux 版】 マシンスペック CPU インテル 32 bit・マイクロプロセッサー(Pentium 以上)... 詳細表示
キーワードセット、およびキーワードセット内に登録できるキーワード数の制限は以下のとおりです。 項目 制限数 キーワードセット数 100 セット キーワードセット内のキーワード数 32,767 個 詳細表示
GUARDIANWALL MailSuite Ver 2.1.11 から、保留メールの添付ファイルを一括でダウンロードできます。 保留メールの添付ファイルを一括でダウンロードする場合は、以下の設定を実施してください。 ◆設定手順 テナント管理画面(WGW)にログイン 「システム設定... 詳細表示
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