ルールの宛先条件にて BCC に含まれるアドレスを検知することはできますか。
ルールの宛先条件にて BCC に含まれるアドレスを検知することができます。 一般的に、BCC アドレスはヘッダー TO, CC に記載がなく、エンベロープ TO でのみ指定されているアドレスです。 そのため、エンベロープ TO を判定対象とする ERCPT を宛先条件として使用することで BCC アドレスを含... 詳細表示
遅延配送ルール、フィルタリングルール(※1)、メール変換ルール(※2)の順番に適用されます。 当サービスにてメールを受信した場合、まず上述した各種ポリシールールで、それぞれどのルールが適用されるかを判定します。 どのルールが適用されるかが決まり次第、遅延配送ルール、フィルタリングルール、メール変換ルールの... 詳細表示
実際にメールを送信せずに作成したルールの動作確認をすることはできますか?
「メールテスト」機能を利用すれば、編集中のルール、および現在適用中のルールに対して、メールデータがどのルールにマッチするかを確認できます。 なお、メールデータとして「eml ファイル」をご用意ください。msg ファイルなど eml ファイル以外のメールデータは利用できません。 ◆確認手順 管理画... 詳細表示
ログイン失敗回数を変更した場合、登録済みの全ユーザーが対象となりますか。
ログイン失敗回数の閾値を変更した場合、その時点で登録済みの全ユーザーアカウントに設定が適用されます。 ◆設定例 ログイン失敗回数の閾値を 5 に変更 登録済みの全ユーザーアカウントについて、 5 回連続してログインに失敗した場合、アカウントがロックされます。 ログイン失敗回数の閾値を 0(無制限)... 詳細表示
グループの設定における「上位グループ」、「下位グループ」とはなんですか?
各グループの設定にて、自身のグループが所属する上位のグループを設定できます。 その際、上位グループとして設定されたグループと、設定を行ったグループの間に「上位グループ」「下位グループ」の関係が作成されます。 GUARDIANWALL Mail セキュリティ・クラウドでは、「上位グループ」「下位グル... 詳細表示
GUARDIANWALL Mailセキュリティ・クラウドで設定できるルール数の上限はありますか?
遅延配送ルール、フィルタリングルール、メール変換ルールそれぞれで 99,999,999 件ずつのルールを設定することができます。 また、ルールのアップロード機能にてアップロードできるルールの上限は 100,000 件までです。 詳細表示
管理画面へのアクセスに対して、接続元IPアドレスをもとにした制御はできますか。
管理画面にて、接続元 IP アドレスをもとにしたアクセス許可設定を登録できます。 詳細な手順については以下をご確認ください。 ◆設定手順 管理画面にログイン 管理画面にログインしてください。 アクセス制御画面への遷移 以下管理画面に遷移してください。設定項目 管理画面[設定]→[システム... 詳細表示
メールの宛先が一定数以上含まれる場合に上長承認をさせることはできますか?
ADDRESS 関数を利用し、宛先に指定されたアドレス数を検知することで上長承認をさせることができます。 ◆設定手順 管理画面にログイン 「ルール編集」の更新権限が付与されているアカウントにて、管理画面にログインしてください。 各種ルール等の設定 管理画面より以下の設定を変更してください... 詳細表示
保留メールの送出処理を行う時に強制的に「承認」作業を実施させることはできますか?
管理画面より「承認チェック機能」を有効にすることで、保留メール送出処理時に「ユーザーが承認ボタンを押下する」まで「送出」ボタンを非表示にできます。 ◆設定手順 管理画面にログイン 管理画面へログインしてください。 「承認チェック機能」の設定 以下の設定を行い、「承認チェック機能」を有... 詳細表示
「保留メール自動削除」を設定することで保留後、保留メールが自動削除されるまでの期間を変更できます。 管理画面から以下の手順で変更してください。 ◆設定手順 管理画面にログイン 「システム設定」の更新権限が付与されているアカウントにて、管理画面にログインしてください。 保留メール自動削... 詳細表示
128件中 51 - 60 件を表示