キーワード検査における使用可能な文字コードは以下のとおりです。 ○対応文字コード UTF-8 EUC-JP SJIS JIS ASCII 注意事項 ※以下に示す条件に合致する文字列は、キーワード検査にて使用できません。 ・対応していない文字コード ・日本... 詳細表示
ログ保存設定で保存期間と保存ディレクトリ制限サイズの両方を設定した場合はどのような動作となりますか。
両方の条件を参照し、いずれか一方の条件を満たすとログが削除されます。 以下は、ログ保存期間を 200日、保存ディレクトリ制限サイズを 512GB と指定した場合のそれぞれの動作内容です。 なお、数値が0の場合は制限なしとなります。 保存期間 保存ディレクトリ制限... 詳細表示
検証時のテストデータの削除はサポートツール「guts_clean.sh」で行えます。 ここでは、サポートツール「guts_clean.sh」の使用方法をご案内いたします。 ◆使用方法 ファイル格納パス: /opt/Guardian/Admin/bin/guts_clean.sh 使用方法... 詳細表示
メールが内部、外部のどちらによって送受信したかを判定するための設定値です。 差出人アドレスのドメインが内部ドメインに一致する場合は内部からのメールとして判断し、 差出人アドレスのドメインが内部ドメインに一致しない場合は外部からのメールとして判断します。 内部ドメインの設定箇所は以下のとおりです。 ... 詳細表示
GUARDIANWALL では、設定で内部ドメインを判断します。 内部ドメインの設定により、以下のような動作が可能です。 内部ドメインの定義はこちらをご覧ください。 1. 添付ファイル暗号化機能 差出人アドレスのドメインが内部ドメインに一致するメールを暗号化できる 2. メール保存機... 詳細表示
添付ファイル ZIP 暗号化機能で暗号化した際にパスワードを指定することはできますか?
添付ファイル ZIP 暗号化時に、送信者にて暗号化パスワードを指定することはできません。 ただし、メール変換ルールの設定にて固定パスワードを付与するルールを登録することは可能です。 当該ルールにマッチした場合、メールに添付されたファイルに対して特定のパスワードで暗号化させることができます。 詳細表示
以下の手順にて、作成したグループを削除できます。 ◆操作手順 管理画面へログイン 情報管理者アカウントで管理画面にログインしてください。 グループの削除 以下グループの編集画面から、画面右下の[エントリーの削除]ボタンをクリックし、ポップアップで[OK]ボタンを選択してください。 管理画面 [メ... 詳細表示
コマンドラインで検査・配送ルールを設定することはできますか?
以下の手順にて、コマンドラインから検査・配送ルールの設定ができます。 ◆操作手順 管理サーバーへのログイン SSH などを使用して、管理サーバーの CLI 画面へログインしてください。 管理サーバーにて検査・配送ルールの設定ファイルを編集 対象の設定ファイルに、作成したい検査・配送ル―ルをフォー... 詳細表示
メールが検査・配送ルールで処理された際に、通知メールを複数人に出すことはできますか?
検査・配送ルールにて、保留や削除時の通知メールを送付する宛先を「代替管理者」として指定することで任意の宛先に送信できます。 また、複数のアドレスを指定することやグループを指定することで複数人に送信することができます。 ●記載例 メールアドレスを複数する場合 代替管理者: t... 詳細表示
ZIP 暗号化済の添付ファイルに GUARDIANWALL の暗号化機能が適用された場合はどの様な処理となりますか。
既に ZIP 暗号化済の添付ファイルに対しても GUARDIANWALL は暗号化を行います。 そのため、添付ファイルは二重に暗号化された状態となります。 二重に暗号化された添付ファイルを解凍する場合は最初に GUARDIANWALL が発行したパスワードで解凍し、その後に元ファイルに設定され... 詳細表示
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