GUARDIANWALL 製品における検査サーバーのプロセス再起動の所要時間はおよそ数秒~数十秒程度です。 ※お客様ご利用のサーバースペックに依存します。 また、再起動が実施されている間は、検査サーバーのサービスが停止するため、メールの配送などが一時的に停止します。 そのためサーバープロセス... 詳細表示
CYPHER 関数の中で S/MIME は具体的にどのような基準で判定するのでしょうか?
検査・配送ルールで利用可能な CYPHER 関数では以下の基準にて S/MIME 暗号化を検知します。 《S/MIME 検出基準》 以下のいずれかの条件を満たす場合に S/MIME と検知します。 メールヘッダーが以下のいずれかである場合 Content-Type: Appl... 詳細表示
「archived messages maxed out at 2500」のようなログが出力されました。どのようなログですか?
ここでは検査サーバーシステムログに以下のログが出力された場合の対応方法についてご案内しています。 管理画面 管理画面[共通]→[検査サーバー管理]→[状況確認]→[詳細]→[システムログ]タブ ログファイル名 /opt/Guardian/WALL/logs/log.YYYYMMDD... 詳細表示
ここでは、利用者管理アカウントにおけるパスワードの再設定手順をご案内します。 パスワードの再設定はコマンドラインからのみ可能となります。 以下手順をご確認ください。 ◆設定手順 管理サーバーのコマンドラインにログイン パスワードの変更 以下コマンドにてアカウント... 詳細表示
GUARDIANWALL の保存メールログは以下の仕様に沿って作成されます。 なお、本仕様は GUARDIANWALL Ver 8.1.00 をもとに記載しています。 ファイルパス(管理サーバー) <メールログ保存ディレクトリ>/archive/YYYY/MM/DD ※... 詳細表示
ここでは、ログ収集スケジュールの動作についてご案内いたします。 ◆仕様 検査サーバーからのログ・アーカイブ収集処理は、毎時 5 分に起動するスクリプト「guts_launcher_a.pl」により呼び出されます。 以下の管理画面より設定されたログ収集スケジュールに合致する場合のみログ・アーカイブ収集... 詳細表示
GUARDIANWALLがインストールされたOSのDNS設定を変更しましたが、GUARDIANWALLに反映させるにはどうすればいいですか?
OSのDNSの参照先を変更した場合、GUARDIANWALL に反映させるにはサービス「Guardian.mail」と「Guardian.admin」を再起動してください。 コマンド例) 管理サーバー側 # /etc/init.d/Guardian.admin stop #... 詳細表示
検査・配送ルールの宛先条件で使用できる「=」「==」「!=」「!==」の動きの違いはなんですか?
検査・配送ルールで使用できる論理式「=」「==」「!=」「!==」はそれぞれ以下の動作となります。 ① 「=」… 左辺が右辺に 1 つ以上含まれる ② 「!=」…左辺が右辺にすべて含まれない ③ 「==」… 左辺が右辺にすべて含まれる ④ 「!==」…左辺が右辺に 1 つ以上含まれない(左... 詳細表示
GUARDIANWALL にて受信可能な最大メッセージサイズの設定
ここでは、最大メッセージサイズの設定についてご案内しています。 GUARDIANWALL で受信できる一通あたりのメールサイズ制限は、 管理画面の以下箇所より制限できます。 ◆設定箇所 管理画面[メール]→[システム管理]→[基本設定]→[拡張]→[最大メッセージ受信サイズ] ※デフ... 詳細表示
一つのメールに指定可能な宛先アドレスは 1000 件までです。 ※1000 通を超過した場合、宛先アドレスが多すぎるため、GUARDIANWALL は前段の MTA に対し 452 エラーを返します。 注意事項 宛先アドレスを複数指定する場合は以下の制限があります 上記制限の他に、宛先... 詳細表示
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