GUARDIANWALL Ver 8.1 導入時の OS 言語環境について、サポートしている文字コードはなんですか?
EUC-JP、C、UTF-8 をサポートしています。 なお、UTF-8 ご利用時には、以下の注意事項がございます。 UTF-8 ご利用時の注意事項 ※ OS コンソールにて GUARDIANWALL のログなどを直接開いた場合などに、一部文字化けが発生する可能性があります。 ※閲覧時に文字化け... 詳細表示
GUARDIANWALLがインストールされたOSのDNS設定を変更しましたが、GUARDIANWALLに反映させるにはどうすればいいですか?
OSのDNSの参照先を変更した場合、GUARDIANWALL に反映させるにはサービス「Guardian.mail」と「Guardian.admin」を再起動してください。 コマンド例) 管理サーバー側 # /etc/init.d/Guardian.admin stop #... 詳細表示
メール一括ダウンロードの最大メール上限数を拡大する方法はありますか。
以下の手順で、最大メール上限数を拡大できます。 なお、デフォルトの最大メール上限数は 1000 件です。 ◆操作手順 管理サーバーへのログイン SSH などを使用して、管理サーバーの CLI 画面へログインしてください。 設定ファイルの編集 以下のファイルを手動で編集します。 対象ファイル ... 詳細表示
ZIP 暗号化済の添付ファイルに GUARDIANWALL の暗号化機能が適用された場合はどの様な処理となりますか。
既に ZIP 暗号化済の添付ファイルに対しても GUARDIANWALL は暗号化を行います。 そのため、添付ファイルは二重に暗号化された状態となります。 二重に暗号化された添付ファイルを解凍する場合は最初に GUARDIANWALL が発行したパスワードで解凍し、その後に元ファイルに設定され... 詳細表示
メールが検査・配送ルールで処理された際に、通知メールを複数人に出すことはできますか?
検査・配送ルールにて、保留や削除時の通知メールを送付する宛先を「代替管理者」として指定することで任意の宛先に送信できます。 また、複数のアドレスを指定することやグループを指定することで複数人に送信することができます。 ●記載例 メールアドレスを複数する場合 代替管理者: t... 詳細表示
コマンドラインで検査・配送ルールを設定することはできますか?
以下の手順にて、コマンドラインから検査・配送ルールの設定ができます。 ◆操作手順 管理サーバーへのログイン SSH などを使用して、管理サーバーの CLI 画面へログインしてください。 管理サーバーにて検査・配送ルールの設定ファイルを編集 対象の設定ファイルに、作成したい検査・配送ル―ルをフォー... 詳細表示
以下の手順にて、作成したグループを削除できます。 ◆操作手順 管理画面へログイン 情報管理者アカウントで管理画面にログインしてください。 グループの削除 以下グループの編集画面から、画面右下の[エントリーの削除]ボタンをクリックし、ポップアップで[OK]ボタンを選択してください。 管理画面 [メ... 詳細表示
添付ファイル ZIP 暗号化機能で暗号化した際にパスワードを指定することはできますか?
添付ファイル ZIP 暗号化時に、送信者にて暗号化パスワードを指定することはできません。 ただし、メール変換ルールの設定にて固定パスワードを付与するルールを登録することは可能です。 当該ルールにマッチした場合、メールに添付されたファイルに対して特定のパスワードで暗号化させることができます。 詳細表示
GUARDIANWALL では、設定で内部ドメインを判断します。 内部ドメインの設定により、以下のような動作が可能です。 内部ドメインの定義はこちらをご覧ください。 1. 添付ファイル暗号化機能 差出人アドレスのドメインが内部ドメインに一致するメールを暗号化できる 2. メール保存機... 詳細表示
メールが内部、外部のどちらによって送受信したかを判定するための設定値です。 差出人アドレスのドメインが内部ドメインに一致する場合は内部からのメールとして判断し、 差出人アドレスのドメインが内部ドメインに一致しない場合は外部からのメールとして判断します。 内部ドメインの設定箇所は以下のとおりです。 ... 詳細表示
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