| 更新履歴: |
2026 年 |
01 月 |
30 日 |
16:35 |
投稿 |
平素は弊社 GUARDIANWALL Mail セキュリティ・クラウドをご利用いただき誠にありがとうございます。
提供サービスである Inbound Security for Microsoft 365 につきまして、Microsoft 365 における動作変更によりサービス影響が発生する可能性があることを確認しております。
誠に恐縮ではございますが、以下ご一読いただけますようお願い申し上げます。
■対象のお客様
当サービスから、SharePoint、OneDrive に対してデリゲードアカウントを利用してサービス連携されているお客様
※管理コンソール[運用管理]ー[サービスアカウント]ー[ステータス]欄が
「移行可能」と表示されている場合、本影響の対象となります。
「アクセストークンの再作成」と表示されている場合、本件による影響はございません。
■動作影響
2026 年 01 月 31 日以降のタイミングにて、当サービスと SharePoint、OneDrive が連携できず、
各サービス上のファイルに対して処理(検査・隔離など)が行えなくなります。
■発生原因
Microsoft 製品の動作変更により、デリゲードアカウントにて使用している認証方式が廃止されるため。
■回避策
SharePoint、および OneDrive に対する認証方法を、アクセストークンを利用する方式へ切り替える必要がございます。
上述させていただいた画面の項目にて、「移行可能」と表示されたお客様におかれましては、
[移行可能]ボタンをクリックし、
こちらの手順に従って認証方式の切り替えを実施いただけますようお願い申し上げます。
このたびは、サービスをご利用のお客様へご迷惑をおかけいたしますこと、改めてお詫び申し上げます。
今後とも GUARDIANWALL シリーズを安心してご利用いただけますよう、製品改善に努めてまいります。