• No : 392
  • 公開日時 : 2019/05/24 15:07
  • 更新日時 : 2026/06/25 15:22
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内部ドメインの設定によって、どのようなことができますか?

回答

GUARDIANWALL MailSuiteでは、内部ドメインの設定によって、メールに対する処理を制御することができます。
※内部ドメイン(メインドメイン、および追加ドメイン)の定義はこちらをご覧ください。
 

1. 添付ファイル暗号化機能

差出人アドレスのドメインが内部ドメインに一致するメールを暗号化できる
 

2. メール保存機能

内部ドメインの設定値によってメールの保存方式を変更できる

  • 設定画面
    テナント管理画面(WGW)[設定]→[システム設定]→[メール保存機能設定]→[保存対象]欄
  • 設定項目

    全メール保存 差出人アドレスのドメインに関わらず、全てのメールを保存する
    内部から発信するメールのみ保存 差出人アドレスのドメインが、内部ドメインとなるメールのみ保存する
    外部から発信するメールのみ保存 差出人アドレスのドメインが、外部ドメインとなる(内部ドメインではない)メールのみ保存する
    フィルタリングルールで指定されたメールのみ保存 差出人アドレスのドメインに関わらず、保存設定を有効にしたフィルタリングルールに該当したメールのみ保存する

 

3. 遅延配送ルールの適用

差出人アドレスのドメインが、内部ドメイン以外のメールに対して、遅延配送ルールを適用するかどうかを選択できる

  • 設定画面
    テナント管理画面(WGW)[設定]→[システム設定]→[情報検査機能設定]→[外部からのメール]→[遅延配送ルール]
     

4. フィルタリングルールの適用

差出人アドレスのドメインが、内部ドメイン以外のメールに対して、フィルタリングルールを適用するかどうかを選択できる

  • 設定画面
    テナント管理画面(WGW)[設定]→[システム設定]→[情報検査機能設定]→[外部からのメール]→[フィルタリングルール]

 

5. 標的型攻撃メール検知設定

外部ドメインから内部ドメイン宛てに送信された、標的型攻撃メールを検知できる

  • 設定画面
    テナント管理画面(WGW)[設定]→[システム設定]→[情報検査機能設定]→[標的型攻撃メール検知機能]
対象製品・バージョン
GUARDIANWALL Mailセキュリティ