• No : 995
  • 公開日時 : 2021/04/13 11:14
  • 更新日時 : 2026/08/25 08:55
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各種ルールの宛先条件で使用できる「=」「==」「!=」「!==」の動作の違いはなんですか?

回答

各種ルール(遅延配送ルール/フィルタリングルール/メール変換ルール)で使用できる論理式「=」「==」「!=」「!==」は
それぞれ以下の動作となります。
  • ① 「=」… 左辺が右辺に 1 つ以上含まれる
  • ② 「!=」…左辺が右辺にすべて含まれない
  • ③ 「==」… 左辺が右辺にすべて含まれる
  • ④ 「!==」…左辺が右辺に 1 つ以上含まれない(左辺に右辺には含まれないアドレスがある)
例:宛先条件式の左辺を「TO」、右辺を「任意のグループ」とした場合の動作

 
注意事項

 以下、2 点の注意事項があります。 

  1. 遅延配送ルール、フィルタリングルールは、「MailFilter on Cloud」をご契約のお客様のみ利用できます。
     
  2. メール変換ルールは「MailConvert on Cloud」をご契約のお客様のみ利用できます。